神楽坂を街散歩!江戸時代に花街として栄えたこの街の魅力とは?!

こんにちは!街ブラ仙人(@machiburracat)です!

先日は!新宿区の端にある坂の街、神楽坂界隈を散歩して来ました!

何となく歩くだけで風情のある景色に出会えるおススメタウンです。

最近人気が上昇中のこのエリアも、実際に歩いてみたらチェーン店の飲食店も増えていますが、個性的な店も健闘中です。

浅草とは違ったタイプの和を満喫する楽しさに満ち溢れるこの街で休日に普段の疲れを癒しに訪れてみてはいかがでしょうか。


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アクセス

この界隈へ特にアクセスが容易な駅は

  • 神楽坂駅…東京メトロ東西線
  • 飯田橋駅…乗り入れ路線が多いので以下の通り
  1. JR中央・総武線各駅停車
  2. 東京メトロ東西線
  3. 東京メトロ南北線
  4. 東京メトロ有楽町線
  5. 都営地下鉄大江戸線

坂を登るのがイヤなら神楽坂、私のようにトチ狂って坂を登りたい方は飯田橋で降りるのをおススメします。

少し歩くけど徒歩圏内の駅

神楽坂駅や飯田橋駅程近くはないけど、私のように歩くのが好きな人には他にも使いやすい駅はまだまだあります。

  • 都営大江戸線牛込神楽坂
  • 東京メトロ有楽町線江戸川橋駅

あたりから歩いても遠くないです。

単純にJRなら飯田橋、地下鉄なら乗り換えの回数が少ない駅で降りて向かうといいでしょう。

併せて散歩するならこんな街!

少し歩けばたどり着けます。

坂道散歩が雰囲気いいですよ。

東西線で一本。

下町の住宅エリアにタワーマンションとのコントラストがまた面白い街です。

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仙人式街散歩、東京裏観光開始!

飯田橋

仙人は坂は下るより登る方が好きなのと、新宿からJRで向かった事もあり、飯田橋を出発して歩きます。

飯田橋、神楽坂

とりあえずエリアマップがあったのでパシャリ。

スマホのマップアプリも確かに便利ですが歩きスマホしたくないのと、こうゆう地図を参考に歩く方が散歩好きには楽しいんです。

牛込見附

少し歩くと江戸城の城壁が!歩き始めて早々に江戸を感じる情緒に出会えて仙人は早くもテンションマックスに!

牛込橋

こちらは牛込橋。ということは、江戸三十六見附の一つ、牛込見附がこの近くにあったって事ですね。

見附の意味についてですが、城の最も外側にある門であり、番兵が見張りをする場所。

つまり番所が置かれている場所の事を指します。

現在も駅名や地名に残されている赤坂見附、四谷見附もその名残。

更に虎ノ門や桜田門のような江戸城の内堀側にある城門も、番所としての役割を担っていました。

と、歴史マニアの豆知識はこの辺にして歩きますよ~。

橋の上からの外濠の神田川の景色。

水面に反射するビルが、何かいい。

城壁と高層ビルのコラボ。

いい具合に江戸と東京が混ざり合ってます。

牛込橋を渡ればそこはもう神楽坂。ここまで飯田橋から歩いて正味五分。

目の前には神楽坂のメイン通り。

このまままっすぐ登れば神楽坂駅まで10分くらいで着きます。

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神楽小路を歩く。路地裏に魅力アリ!

メイン通りも悪くないのですが、散歩好きなら絶対に脇道にそれましょう(笑)

街の景色も独特で、わざわざこの街に来てよかったと思える事間違いなし。

神楽坂

この神楽小路ってネーミングずるい!仙人の心を掴んではなしません!

もちろんこちらへ進みます。枝垂れ柳がまた風情あってたまらんです。

この通りにもいくつか飲食店があります。チェーン店っぽくない店が並んでいるのも点数高い。

神楽坂

脇道の更に脇道には横丁も。赤羽の一番街だったり、三軒茶屋の三角地帯ほどのカオス感はないがここも夜に訪れる価値があります。

神楽坂

神楽小路の端っこにはこんな落書き。

建物の所有者の気持ちになると複雑ですが、この手の落書き好きなんですよ。

落書きって言うよりもはやアート。

ここから適当に歩き続けます。


素敵な路地裏、かくれんぼ横丁へ!

かくれんぼ横丁

この手の風情溢れる道は歩いているだけで楽しいです。

この界隈は花街もありましたからね。

隠れやすいからかくれんぼ横丁。

まあ、そのままですね。

石畳の狭い路地はまるでタイムスリップして昔の日本にいるかのような気分を味わえます。

何かの撮影もしていました。


花街の跡地、芸者新道を歩く。

芸者新道

かくれんぼ横丁と並行したこちらの通りですが、かくれんぼ横丁ほどの風情はありません。

ただ、この通りは飲食店が充実しており、仙人はこちらの亀戸ホルモンに夕方訪れました。

詳細は後日改めて投稿します。


最近仙人は二日酔い対策に↑↑のサプリにお世話になってます。

おススメですよ(^^)

間借りカレー専門店、【つぼみのかおり】でランチ!

偶然通りがかりに見つけました。

最近都内を散歩するとよく見かける間借りカレーのお店。

夜はバーだけど、ランチタイムにバーとは別の人が切り盛りするカレー屋さん。

和のテイストの神楽坂にいるのだから和食の店に行こうと思っていたのに、ランチタイムにしか食べられないって知るとついつい。

当然ながらネットで調べずに入る!

これだけは飲食店選びの際に私が心がけており、この日も例に漏れずに突撃しました。

若いキレイな女性店主が一人で切り盛りしています。

先客は一人客と二人客が各一組ずつの計三名。

こちらがメニュー。残念ながら気まぐれカレーは本日はお休みとの事。

そうなれば迷わずあいがけカレー一択でしょう。

到着。盛り付けが美しいです。

手前がチキンカレー、ココットに入った物があさりカレー。

混ざらないようにする気配りが伺われます。

チキンはマイルド、あさりはスパイシーとのことですがどちらもしっかりスパイスが効いています。

しっかりスパイスでありつつも、優しい味わいで食べやすい一品でした。

ご飯の中心にある半熟卵を崩しながら食べると、味がまろやかになってこれまた美味しい。

付け合わせには『まごやさしい』をテーマに

ま→豆

ご→胡麻

わ→ワカメ

や→野菜

さ→魚

し→しいたけ

い→芋

それぞれの素材を生かし、いいアクセントになっていました。この値段でこのクオリティはコスパ最強でしょう。

住所 東京都新宿区神楽坂4-5
営業時間 11:30~13:30(L.O)
定休日 日曜日
喫煙 完全禁煙
SNS https://www.instagram.com/omadonosuke/

訪問後にネットで情報を調べてみたら結構話題になっている店でした。

腹ごしらえも終わり、散歩を再開。

魅力ある路地裏が他にも!

メイン通りから見番横丁に向けて歩くとこんなお稲荷さんが出迎えてくれます。

狭い路地、坂や階段を登ったり降りたりと、歩く楽しみを与えてくれます。

また、こんな路地にも小さい店があちらこちらに。

隠れた名店探しも楽しそう。

江戸情緒溢れる兵庫横丁へ!

またまたメイン通りから中に入ると現れる兵庫横丁は、今回仙人が訪れた中でも一番風情ある景色がそこには広がっていました。

狭い路地…歩く人のみに立ち入りを許されたユートピア(笑)

偶然和装に身を包んだ女性たちに遭遇。街の景色との相性もバッチリ。

何度も言いますが、根拠もなく坂が好きな仙人。

もちろん階段も好き。

降りたら振り返る。

坂も階段も登りの方が美しい。

その先もまだまだ細い路地が続きます。

石畳も路地の狭さも、仙人が今まで歩いた街の中で雰囲気の良さは都内ではトップクラスにいい街。

毘沙門天を祀る善國寺へ!

こちらはメイン通り沿いにあります。

立派な佇まい。

あとで分かった事ですが、こちらは神楽坂界隈を代表する寺社仏閣とのこと。

それを知らずにさらっとお祈りし、気になった景色を堪能。

境内には枝垂れ桜が。春先に再訪するのもよさそうですね。

メイン通りを歩く。そこには食べ歩き向けの店が充実!

善國寺から先には路地裏オーラを感じなかったので、メイン通りを歩いて神楽坂駅方向に向かって歩きます。

肉屋さんで総菜がこんなに種類が沢山。

観光客が結構いたので食べ歩きに丁度いいんでしょうね。

カレー食べてなければ買っていた事でしょう。

小奇麗なスーパーや

和菓子屋さん。

またまた小奇麗なスーパー。

このエリアはセレブな人が多いのでしょうか。

仙人が普段よく訪れる台東区、荒川区、足立区、北区のようなガチの下町とは空気が少し違います。

どっちも好きですけどね(^^)

旅の最終拠点の赤城神社へ!

地下鉄東西線至近のこちらの神社へやって参りました。

立派な朱塗りの鳥居がお出迎え。

ソナーポケットのメンバーがごひいきにしているとは!

境内にカフェまで併設されております。

古き日本の文化とのコラボ。

和のテイストじゃない店ってのもあえてオツで悪くないですね。

こちら、車のお祓いもやっているとのこと。

まずは自身を清めます。

ハイテク神社!

ある程度の外国語に対応しているので、外国人観光客にもいいでしょう。

実際、外国人観光客は多かったです。

お祈りもすませました。

脇に別の出入り口があったのでこちらから。

地図を頼りにこの先を歩けば江戸川橋の方につながっています。

前回訪れた江戸川橋をもう少し堪能したいと思い、江戸川橋の方に向かい、神楽坂の旅はこれにて終了。




まとめ

この街の魅力は仙人基準ではやはり、路地裏の景色でしょう。

風情ある石畳の細い路地を歩くだけでワクワクさせてくれます。

あちこちの景色がインスタ映えスポットになっております。

新宿駅近辺と比べてみても、ここが新宿区とは思えないでしょう。

休日の散歩に是非、訪れてみて下さい。

新たな発見と出会えること間違いないでしょう。

 

 

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