東急目黒線

こんにちは!街ブラ仙人(@machiburracat)です!

先日は目黒駅から歩いて自然教育園に行って来ました!

こちらは東京23区にいると中々出会えない貴重な動植物の楽園がそこにはありました!

今回は街ブラとは趣旨が違いますが自信を持っておすすめできるスポットです。

都会の喧騒に疲れた人には特におすすめ。

アクセス※実は目黒駅は品川区

東京都内の駅あるあるですね。品川駅も実は港区ですから。

そんなうんちくはさておき、目黒駅へは東急目黒線、東京メトロ南北線、都営三田線JR山手線の駅となっており、非常に便利です。なお、上記の黄色マークの三路線は共に起点の駅となっており、少し変わった直通運転のスタイルとなっております。

東急目黒線と東京メトロ南北線、東急目黒線と都営三田線といった組み合わせで東急目黒線をベースに二手に分かれます。

なお、南北線は埼玉高速鉄道との直通運転もあります。

※南北線と三田線の直通運転はしていないのでご注意下さい。この二線の間はあくまで乗換駅です。

仙人としてはやはり東急線と東京メトロのフリー切符を多用するのでかなり便利です。

東急線のフリー切符の上手な活用例は以下の記事を参照下さい。

また、先日訪れた赤羽界隈や西ヶ原にも南北線で乗り換えなしでつながっているからありがたいです。

東急目黒線の路線図も貼っておきます。

東急目黒線

二駅先には先日アップした武蔵小山が!こちらの記事も読んでみて下さいね。

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自然教育園へ直行!緑あふれるここには何がある?!

最近の仙人は街ブラに行く時には基本的にこちらを参考資料にしています。

街ブラ初心者の頃は街散歩のガイドブックをよく見ていたんですが、最近はまったく見なくなりました。

地図のこうゆうページを見て気になった場所を見つけたらそこに飛び込んだりします。

丁度真ん中らへんにでっかい自然公園がある!そうにらんでここを訪れるためだけにやって来ました。

やってきたのは国立博物館付属自然教育園。目黒駅と白金台のちょうど中間くらいに位置しているのでどちらからも歩いて行けます。

ん?!入場券売り場…さすがにタダではなかった汗

310円を払って入場券を購入します。受付でリボンをもらうので身に着けます。このリボンが受付にない場合、誰かが退場し、リボンが戻って来るまで待たなきゃいけません。

園内の来訪者の人数管理の観点から同じタイミングに一定数以上の人が中には入れないとの事。

受付の人に聞いて受付の人に聞いてみたところ、年に数回ある無料開放日以外はよほど運悪く団体客の来場と重なったりしない限り、これに当たる事はないとの事でした。

※2019年10月1日の消費税増税により、320円に値上げしました。

 

入ると、すぐにビジターセンターとミュージアムショップが併設されています。

 

時期に合わせてみどころのパネルを更新してるんですね。季節によって違うから楽しそうです。

歴史好きとしては、ここに高松藩の下屋敷高松があったとか、激萌えです(^^)

園内散策開始!まるでゲームの世界に飛び込んだ気分に!

整備された園路を進みます。

樹名板があります。仙人は一人で自分に名前当てクイズを頭の中でやっていましたよ。

声に出してやってたらイっちゃってる人ですよね。

土塁萌えです(意味不明)土塁と言えば、世田谷区をブラブラした時にも世田谷城址公園に土塁がありましたね。

 

さすがにiPhoneのカメラじゃ巨木って上手く撮れない…伝わらないけど、立派な木があったんです。

本来の自然の姿ってホントはこうなんですよね。

余談ですが、よくあるスギ林ってのは完全に人間のエゴで材木を調達するために作った人工林なんで、仙人は見てもつまらないって思ってしまいます。

花粉症にかかっていたらきっと怒りもこみあげていたことでしょう(笑)

あ、シデムシについて書いてある。埋葬虫とも呼ばれるコイツを子供の頃捕まえたら臭い液をお見舞いされたのがトラウマです(笑)

今は触らなければいいだけなので見つけても落ち着いて行動できます。

所々に休憩できるベンチが。

自然に関わる事だけでなく、この地の歴史の勉強もできますね。仙人ももっと時間を作って色々な歴史の勉強がしたい!

 

これ、絶対カブトムシやクワガタ生息する森ですよね。

水鳥の沼に到着!どんな鳥に出会える?

水の色は濁っていました。しかし、こういう色の水だから汚れているわけではなく、これくらいの水質を好む生き物もいますからね。

サギやカルガモが観察できることもしばしばあるとのこと。この日は出会えず残念。

先日の台風でやられてしまったのでしょうか。自然の猛威の恐ろしさを改めて感じます。

園内のベンチの設置数は本当に充実しているので、歩き疲れた時の休憩場所に困る事もありません。

ここの場所はしっかり木々に囲まれており、外の車の音も聞こえず、ベンチに腰掛けると、ゆっくりと時間が流れているような心地よい空気に包まれました。

イモリの池に到着!せせらぎが心地よかった。

まだ半分も歩いていませんが、マイナスイオンに満ち溢れています。

ここは水の色が透き通っていました。仙人はこんな感じのせせらぎが大好きです。

ここの園内は園路以外は極力自然のありのままの姿を残しています。

とはいえ、倒木の恐れがある木や枯木、枯れ枝等の危険なものはしっかり管理されているので安心して歩けます。

この環境…ホタルがいてもおかしくないやつです。

 

何か…ファイナルファンタジーの世界みたいです。

オロチの松とは?!かなり立派な松がそこにはありました。

一際存在感の強いこちらの松はかっこよかったので仙人は興奮してしまいました(笑)

空に向かって力強く伸びています。

これ、枝数が多くて広葉樹だったらドラゴンクエストでいうところの世界樹。

その先には天空城があって的な…失礼。

散策再開。

丁度半分くらいの地点でしょうか。

ここは仙人にとってかなりお気に入り。休憩に最高だし、ゼルダの伝説を彷彿とさせます。

オカリナを吹いて、周りには動物達がいて…的なシーンが浮かびます。

木に苔が生えてるって神秘的じゃないですか。

ここでも地球温暖化の影響でしょうか。

シュロはシュロならではのよさもあるんですけどね。

湿地はせせらぎと同じく、マイナスイオン溢れる癒しの空間です。

いや、本当に23区内とは思えません。

ススキがキレイ。カヤネズミいたらいいな~。

水生植物園を散策!ホタルがいそうな楽園がそこにはありました。

仙人的に、このエリアが一番気に入りました。

田舎の里山を彷彿させます。

水のある景色って、やはり癒されます。

ここ、一番ホタルがいそうな環境(^^)

様々な水草や水生植物があってたまらんです。

季節ごとに花期も違うから時間差で行きたくなります。

丁度実が生ってたのでアタリですね。

水面に反射するのが水辺の魅力の一つでしょう。

マイナスイオンたまらんです。

こうしてみると私もまだまだ聞いたことのない名前の植物が世の中には沢山あります。

水生植物園の水はここに流れ着きます。ここも水面の反射が素晴らしい。

東屋発見!ここで酒飲みたい!(笑)

園内飲酒禁止なので、我慢我慢。私のブログ読んでくれる人達には酒好きが多いからしっかり強調しとかないと(笑)

結構レアな鳥もいるんですね。それだけ豊かな自然が溢れているのは確かに納得できます。

ミュージアムショップに戻りました!

建物の中には売店以外にも様々な資料があり、動植物への理解を深める事ができます。

チョウの標本が色々飾られていました。

オスとメスで見た目が違う種類が結構いるんですよね。

アゲハチョウの部類は子供の頃見つけただけで嬉しかったのは私だけではないはず。

ここの環境がよくて移住して来たのかもしれませんね。

また戻ってきてもらえるようにするためにも、地球環境について考えさせられたりもしました。

こちらでリボンを返却し、退園しました。

先ほどのミュージアムショップにて、こちらのしおりを購入。

仙人は無類のひまわり好きなんです。

ひまわりって花の中で一番笑顔っぽいですから。

まとめ

  • せせらぎ
  • 癒しの空間
  • 様々な木々、草花
  • 様々な虫や鳥類etc…

都会であることを忘れてしまいそうな空間に出会える素晴らしい環境との出会いがありました。

310円(現在は320円)払うだけの価値は充分にあります。

夏場も木々に囲まれているため、少し涼しく森林浴できるとの事です。

また、環境保全のために、以下のルールやマナーは絶対に守りましょう。

  • ゴミは持ち帰る
  • 動植物、昆虫等を採取、傷つける行為。
  • 蚊対策に虫よけスプレーを使用する場合、園内に入る前にあらかじめ済ませておく
  • 園内での飲酒禁止
  • 園内での禁煙(生き物への悪影響だけでなく、火事にもつながります)

他にも、世間一般的なマナーも守りましょう。

なお、こちらの公式ホームページへのリンクも貼っておきます。

入園料が無料の日等のお得な情報や、休園日の情報もあります。

自然教育園公式ホームページ

次回はいつもの如く酒も飲みながら街ブラしますよ~(^^)

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